トリックアートサイネージ(3D LEDビジョン)とは

人間の目の錯覚を利用して、 ”ある角度になると映像が飛び出して見える”
サイネージ演出の総称です。 2次元の平面LEDビジョンを壁面の角、2面に設置し流ことで2面に設置することで演出する、不思議で誰しも驚く新しいサイネージアートとなります。 実際は2次元で表現されているCG映像ですが、 LEDビジョンに投影した際、三次元で飛び出しているように見えます。

TRICK ART SIGNAGE

CASE STUDY活用事例

CASE STUDY

トリックアートサイネージを導入するメリット

話題性No.1
近未来演出の体感
驚きと理解までのタイムラグによる価値創造

①メディアへの訴求力&話題性No.1

「錯視を利用した立体映像」の3Dサイネージは、新宿、渋谷の事例が話題になり、クリエイティブな街角演出として、一気に認知度が高 まりました。3D街頭ビジョンの集客力は高く、投資効果は通常 の屋外広告の倍以上ともいわれています。その場に訪れる人へのアイキャッチ性が高いだけではなく、見た人が思わず写真を撮って共有したくなるような圧倒的なインパクトがあります。 その場に居なくても「話題」に上がりやすく、ロコミやSNSでの波及効果が期待できますので、広告枠としての活用にも最適です。

②近未来演出の体感

海外の3D街頭ビジョンでは、宇宙船やライオンといった 映像を用い、まるでSF映画のワンシーンのような風景が 現実に広がります。 もちろん、非日常演出のような映像だけでなく、フード製品等の販促映像もすでに放映されており、多くの通行人が足を止めてカメラを構えています。映画で夢見た近未来の景色を取り入れ、街のアイコンのような存在になることが期待されます。 特に、夜になると明るさが強調され、トリックアートサイネージ(3Dサイネージ)の リアルさが増します。

③驚きと理解までのタイムラグによる価値創造

「トリックアート」という言葉の起源は古代ギリシアに遡り、目を騙すという意味の造語で、辞書には掲載されておりません。
目の錯覚を利用して「本当はその形ではないのにそう見えてしまう意外性」は、見た時の驚きと「どうなってるの?」と考え理解するまでのステップまでを含めて多くの人々を楽しませてきました。
平面を立体に感じさせるには様々な錯視技法が用いられますが、この技法にサイネージと3次元CG映像技術が追加 されて、まったく新しい演出として確立されたものが 「Dimpact®トリックアートサイネージ」です。
弊社では、世界錯視コンテスト (Best Illusion of the Year Contest)で通算4回目の優勝を獲得した立体錯視の パイオニアであり第一人者の杉原厚吉先生にご監修いただき映像を作成。より高度な錯視演出で「本当に2次元映像なの?!」とつい触って確かめたくなるような圧倒的なだまし絵をお届けします。

弊社の強み
デジタルソリューション
全てのお任せのワンストップサービスにて提供

  • LEDビジョンを2面(または湾曲型)にて企画設計

    通行人の視認角度を考慮した上で、LEDビジョンを設計します。
    映像投影範囲と投影しない余白箇所の使い方も事前に計算することで、まるで目の前に飛び出しているような空間デザインを行います

  • トリックアートの原理を活用した3次元CG映像制作

    見る角度を緻密に計算し、人の視覚を錯覚させた映像制作が非常に重要です。
    弊社では、ホログラムの3次元映像制作を始めたした実績が多く、裸眼でまるで浮いているように感じさせる立体的な映像作成を可能とします。

  • 設置設計から映像企画までトータルでおこなうことで更なる立体感を創出

    機材選定、設計・企画、配信システム構築、3DCG映像制作、広告メディアのマッチング、保守メンテナンスまでトータルサポートを提供します。

SUPERVISOR特別監修

世界錯覚コンテスト(Best Illusion of the Year Contest)で通算4回目の優勝を獲得している立 体錯視の世界的パイオニアで第一人者

杉原厚吉先生 (Sugihara Koukishi)

岐阜県生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業、同大学院工学系研究科計数工学 専門課程修士課程修了、工学部助手、通商産業省電子技術総合研究所研究官。その後、東京大学工学博士、名古屋大学工学研究科情報工学専攻助教授、東京大学 工学部助教授、同情報理工学系研究科数理情報学専攻教授、明治大学研究・知財 戦略機構特任教授などを歴任し、2019年4月から明治大学研究特別教授。専門は 数理工学。
特に、計算幾何学、グラフィックス、視覚と錯視の数理による研究に 従事。

ご導入の流れ

  • STEP01

    資料請求・お問い合わせ

    お問い合わせフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。 

  • STEP02

    お打ち合わせ

    弊社営業より確認のご連絡し、打ち合わせ日程を調整させていただきます。
    打ち合わせでは設置場所・視認距離・設置時期等をご確認させていただきます。

  • STEP03

    提案内容の確認・見積書の送付

    ヒアリングさせていただきました内容を元に、LEDビジョンの仕様、サイズ、コンテンツ内容など詳細なお見積もり金額のご連絡をさせていただきます。※現場調査等も事前に行います。

  • STEP04

    ご注文・ご契約

    見積もり額が予算とあうか確認し、ご契約させていただきます。

  • STEP05

    設置施工

    広告物条例等も確認を行い、設計内容通りに設置いたします。

  • STEP06

    運用開始

    配信するコンテンツの準備や設定を完了し、トリックアートサイネージの運用を開始します。

製品案内

屋外用LEDビジョン

品番 O-P3.47 O-P3.91 O-P4.81
ビクセルピッチ(mm) 3.47 3.91 4.81
LEDタイプ SMD1921 SMD1921 SMD1921
ピクセル密度 (dots/m2) 82944 65536 43264
解像度 72*72 64*64dot 52*52dot
モジュールサイズ 250*250 250*250 250*250
キャビネット寸法
(mm×mm)
500*500*88
500*500*88
500*500*88
500*500*88
500*500*88
キャビネット重量 7.5kg 7.5kg 7.5kg/td>
IP仕様 IP65 IP65 -IP65/td>
スキャンニング 18S 16S 13S
輝度 (cd/m2) 5000 4500 4500
視野角 (Deg) 140℃ 140℃ 140℃
視野距離 >4m >5m >5m
グレースケール 14bit 14bit 14bit
色感 16.7M 16.7M 16.7M
リフレッシュレート >1920 >1920 >1920
環境 屋外 屋外 屋外

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